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「サバイディー!」(ラオス語で「こんにちは」の意味)
ラオスプレゼンター:ゆーかです。

ラオスってどこ?って思った方も多いはず。馴染みの薄い国かもしれません。
しかし、ニューヨークタイムズやイギリスの有名雑誌で「世界一行きたい国」に選ばれたこともある、海外では人気のある国です。

ラオスの名物のひとつ、托鉢。

 

わたしがこの国に興味を持ったきっかけは世界一周ブログ。いろんな旅人の旅行記を読んでなぜか一番惹かれたのがラオス。そこにはのどかな自然の風景があるだけなのに、わくわくしたのです。

今回の旅の目的は、のんびりすることと、チュービングという川を流れるアクティビティ。
旅の模様と共に、ラオスの魅力をお伝えしたいと思います。

ラオスは中国、カンボジア、ベトナム、タイに囲まれた小さな内陸国です。
公用語はラオ語ですが、英語が結構通じます。

日本からラオスへの直行便はないので、飛行機でタイやベトナム、マレーシアあたりを経由するといいかと思います。
飛行機でラオスまで行ってもいいですが、東南アジアは比較的バスがたくさんあるので、近隣国からバスで入るのも楽しいだろうなぁ、とかバックパッカー思考だと考えます。
あと、変わり種としてはスローボート。
タイの北部の町からラオスのルアンパパーンまで一泊二日のボート移動もできます。
これが次回やりたいな~と思っていたりします。

今回は列車の旅がしたかったので、まずタイのバンコクから寝台列車に乗ってラオスとの国境付近の町ノンカーイへ行き、そこから国境を越えました。

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出発の地、バンコクのフアランポーン駅。列車待ちの人々。

 

 

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初めての寝台列車。エアコン付き2等席で3500円弱。

2階のベッドは狭くて落ちるかと思いきや、意外と寝れました。

 

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タイのノンカーイからラオスへ入る国境。
日本人は2週間VISAなしで滞在できるのですんなりと入国。

 

 

今回は3つの町を訪れました。
首都のヴィエンチャンからスタートし、山間にあるのどかな町バンビエン、そして最後は世界遺産の町ルアンパパーンへ。

まずビエンチャンには一泊しかしていないのですが、のんびりした東南アジアの首都にしてはのんびりとして静かなイメージ。
昔フランス領だったこともあり、おいしそうなパン屋さんやおしゃれなカフェもちらほら。

 

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かわいらしいオーキッドの椅子が並んでいました。

 

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年季の入った、味のあるTukTuk。東南アジアの乗り物といえばこれ!

 

 

ラオス一日目はじめっとした暑さになれず、だらだらして終わります。
二日目からが本番!私がいちばん行きたかった町バンビエンへ向かいます。
町から町への移動はミニバンなのですが、これがまた舗装されていないような道も含めて4~5時間(国道なのですが、がたがた道だし時々山賊がでるとか…。)

ちょっぴりアドベンチャーな旅が始まります。

 

[ラオスでチュービング旅]PLAY Laos vol.2 | 何もしない贅沢

 

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旅人 | ラオスプレゼンター
ゆーか

 

ひとり旅好き。 近年なぜか東南アジアばかりに呼ばれている。